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2012年10月02日

退職後にすること その1



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退職2日目。早くも日にちが怪しくなってきました。さすがに朝の情報番組なんぞ見ると、繰り返し今日は○曜日とか言ってくれるのでまだ曜日は大丈夫ですが……。

さて、離職票も厚生年金(保険)の資格消失証明書などが届きませんが、それでもすることがあります。
それは、自分で加入していた生命保険やら個人年金の清算です。
特に個人年金に自分で入っていて、毎月の給与から天引き(団体割引になっている場合もあります)の場合は保険会社に連絡して今後のことを話し合わなくてはいけません。一応会社の方からは最後の給与支払い時に天引きをして、その後一括して本社宛通知してくれますが、人事に聞いてみると担当者が判ってるなら先に自分で連絡した方が早いとのこと。

早速わたしも9月中に担当者に連絡を取りましたが、結局その時は改めて10月になってから残金を計算するとのことでその時は終わりました。

その際に以下の支払い方法毎に支払い総額を聞きました。
1.毎月払い ただし団体割引はない。
2.年払い  割引あり
3.全期前納 割引あり

これ、1より2、2より3と割引が大きくなります。その差は残金にもよりますがわたしの場合は15万くらい違いました。いずれの場合も年末の保険料控除ができます。



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無職 ブログランキングへ全期前納、謎の単語ですよね。
わたしも今回初めて知りました。一括払いには違いないんですし、場合によっては「全期前納」と「一括払い」の金額は変わりません。でも大きな違いがあるわけです。それは「全期前納」の場合払い込み終了まで毎年保険料控除が受けられるってことです。逆に「一括払い」だと払った年しか控除になりません。それはなぜかというと「全期前納」は保険会社に残金を預けておいて支払いは「年払い」になるからだそうです。とはいえ、ちゃんと収入がないと控除は受けられないのでどちらがいいかは自己判断ですね、最後は。

さて、「全期前納」「一括払い」の計算ですが、ざっくりというと「月払い」+「年払い」の組み合わせです。
わたしの場合は残り支払い期間が16年と6ヶ月だったのでそれぞれに計算して足し算です。
結構金額が大きいんですが、退職金が払い込まれる前に支払わなければいけないので、辞める前に貯金を使ってしまうことになります。そこは慎重に考えましょうね。

希望退職の場合だと割増金もあるので結構一時的に収入がある気がしますが、1000万円以上だと結構税金もあります。ちなみに退職金の控除額は(800万+(70万×(勤続年数ー20年))です。
例えば勤続年数21年6ヶ月なら22年とみなすので800万+70万×2=940万になりますね、これを退職金からマイナスして2で割ります。ここに決められた所得税率と住民税率を掛けます。はい、これがマイナスされる税金です。

えっと少し話がそれましたが、退職金というのは大抵辞めた翌月の末くらいに振り込まれますが、個人年金の残金支払いや、たぶん国民年金とか国民健康保険とかは入金前に支払う必要がありそうです。いくらかは余裕がないと辞めてからびっくりになりますよ。かくいうわたしもいろいろ資金繰りを考えるとため息です(^^;


written by 宇川晶
タグ:退職





posted by lucky cat at 20:36
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