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2013年11月18日

宇宙兄弟22巻  小山宙哉



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宇宙兄弟(22) (モーニングKC) [コミック] / 小山 宙哉 (著); 講談社 (刊)

ISSと言えば日本人初船長の若田さんがいるところですね。
日本からでも見えるそうです(宇宙兄弟の中でも六太と日々人が子供の頃見てましたね)が、一度も見たことがありません。今度のアイソン彗星はぜひ見てみたいので明け方に近所の山に登ろうかなと。

ISS廃止って話が出てきて、確かに設備が古くなってきて維持管理が大変な割りにはメリットが少なくなってると言われれば仕方がないような気もします。が、六太はここでもやっぱりまっすぐに立ちふさがります。廃止署名の代わりに賛成署名を集めたり、どうしたらコスト削減ができるのかぎりぎりまで自分の持てるコネクションをフル活用して頑張ります。やっぱりこうでなくっちゃ、お兄ちゃんは。

でも、どう頑張っても削減できるコストは設定された目標金額の半分くらい。存続賛成署名はまあまあ集まったんですが……。

このマンガって名言集ができるくらいいい言葉に溢れてますが、今回も良い言葉が。
それがどの言葉かは実際に読んでみてくださいね、たぶんみんな違う言葉が沁みると思いますので。

ヒューストンで元NASA職員でプロジェクトリーダーまで勤めた男が経営するいい店があります。そこの店主はISS廃止で六太に無理難題を投げかけたゲイツをウォルターと呼ぶ人物です。彼の言葉でゲイツは今一度見直しを始め、とうとう新しい事にチャレンジすることを決意します。

ISSは本当に存続できるんでしょうか。
六太は無事月へ飛んでシャロン博士の夢を実現できるんでしょうか。
わくわくする22巻でした。

600円なり

by 宇川晶




posted by lucky cat at 20:03
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